財団法人ソーシャルサービス協会 塩釜営業所 本文へジャンプ
日記


2007年02月22日(木)
ひなまつり
ホームページ日記、記念すべき第1号です。ドキドキしながら書いていますがよろしくお願いいたします。

今年の冬は暖かい日が多くとても過ごしやすかったですね。ヘルパーとしてもお客様のお宅を訪問するのも雪が無くてとても助かりました。

先日、あるお客様がお雛様を出していました。「お雛様はね、雨水の日(2月19日ごろ。水ぬるみ、草木の芽が出始めるころの意。)に出すと、良い伴侶に恵まれるのよ。」と教えてくださいました。
そのお雛様は陶製の、小さいけれど趣のある五段飾りのお雛様でした。ひとつひとつ紙にくるまれたお雛様を大切そうに出しています。
「もう何十年もこうやって出してはしまって・・・」

ヘルパーとしてそのお客様とお付き合いできる年月はその先もそのお雛様に勝つことはないんだなぁ、と感慨深いものがありました。でも、だからこそ一回一回のケアを大切にしなければならないな、と思ったのでした。

ちなみに、お雛様をしまうのは啓蟄の日(冬ごもりの虫が地中からはい出るころ。太陽暦で3月6日ごろ。)がいいそうです。

もうすぐ春ですね〜!

(M.K)
イメージ